日本テレビ系『24時間テレビ34 愛は地球を救う』で恒例の
24時間マラソンに過去最高齢で挑戦したフリーアナウンサーの
徳光和夫さん(70)は番組放送時間内に63キロ・メートルを
完走し、午後8時44分ゴールの日本武道館に到着しました。

【 24時間テレビ 徳光さん ゴールの瞬間 】
2007年にランナーを務めた萩本欽一(当時66歳)を上回る、
70歳で“史上最年長ランナー”として見事完走を果たした
徳光さんは日本武道館に到着後、階段を下りたときに右足
から崩れ落ちながらも立ち上がり、
「おれみたいな男でもできるから誰でもやればできるんだよ」と
疲れ切った様子ながらも感無量の表情。
最後には「大の字にさせてください」といいステージに大の字に
横たわると「気分は最高です!でも喜寿(77歳)のときには、
もう走りません!」とコメントし、会場から溢れんばかりの拍手を
浴びました。

『千里の道も一歩から。やれば出来る』コメントする徳光さん
2001年には急性心筋梗塞を患うなど身体的に不安要素も残っていた
徳光さんですが、妻・早苗さんの反対も押し切り今回の参加を決意。
今年1月に24時間マラソンへの出場が決まった徳光さんは身体の
不安を抱えながらも総走行距離257.9キロ、総時間63時間3分の
トレーニングをこなし見事大役を果たし、日本中に大きな
感動と勇気を与えました。
[引用:http://mantan-web.jp/gallery/2011/08/21_5/5.html]
ゴールデンウイーク後半の3連休最終日の5日、高速道路ではすでに、上りの混雑が始まっている。
日本道路交通情報センターによると、午前11時現在、中央自動車道・笹子トンネル付近を先頭に27キロ、東名高速道路・富士川SA付近を先頭に16キロ渋滞している。夕方にかけて混雑は激しくなる見通し。
【参照】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110505-00000018-nnn-soci
NEXCO東日本(東日本高速道路)、NEXCO中日本(中日本高速道路)、
NEXCO西日本(西日本高速道路)、JB本四高速(本州四国連絡高速道路)
および日本道路交通情報センターは4月14日、ゴールデンウィーク
(4月28日〜5月8日の11日間)の渋滞予測と対策について発表しました。
H23年度GW期間の高速道路における主な渋滞(ピーク渋滞長30km以上)【PDF:133KB】
ゴールデンウィーク期間の渋滞予測は、昨年のゴールデンウィークやお盆、
年末年始など交通混雑期における交通量や渋滞状況を踏まえて予測された
ものです。
なお、東日本大震災の影響が大きい東北自動車道、
常磐自動車道、磐越自動車道などについては予測を
見合わせています。
※ゴールデンウィークの渋滞予測を見送った路線
東北道、常磐道、磐越道(いわきJCT〜津川)、青森道、
八戸道、釜石道、 秋田道、 日本海東北道(岩城〜
河辺JCT)、東北中央道、山形道、北関 東道、百石道路、
琴丘能代道路、秋田外環道路、湯沢横手道路、米沢南陽
道路、仙台北部道路、仙台 東部道路、三陸道、東水戸
道路、圏央道 (鶴ヶ島JCT〜桶川北本、つくば中央〜稲敷)

発表によると、今年のゴールデンウィーク期間の渋滞は下り線は
5月3日、4日に、上り線は5月3日〜5日にピーク時10km以上の
渋滞が多く発生すると予測。
10km以上の渋滞回数は、上り線、下り線あわせて335回、そのうち
30km以上は30回と予測しています。
上下線別の最も長い渋滞の発生予測個所は下記のとおりです。

また、震災やその後発生した余震で被害を受けた高速道路では、一部を
除き応急復旧を終えているものの、段差や路面の波打ちなどが残っている
箇所もあり、
また、多くの区間で速度規制や状況に応じて車線規制などが行われて
いることから、対象となる高速道路では特に速度を控えるよう注意を
呼びかけています。
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